広島アスリートマガジン

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2015年8月号帰ってきた四番。

広島東洋カープ

  • 新井貴浩
  • ブラッド・エルドレッド
  • 鈴木誠也

かつてカープ打線不動の四番として君臨し、 地元広島出身のスター選手として活躍した新井貴浩。 涙のFA移籍から8年。カープファンの罵声を覚悟し、 古巣・カープに帰ってきた38歳のベテランは、 再びカープの四番として、ファンを熱狂させている。

サンフレッチェ広島

  • 佐藤寿人
  • 『不変の戦術、意識の進化』

2ndステージ開幕戦となった仙台戦、勝利に大きく貢献したのは やはり、エース・佐藤寿人だった。 確実に結果を残し続ける背番号11の存在感は、さらに増していきそうだ。

広島東洋カープ

広島を熱くする男。

新井貴浩

さまざまな覚悟を持って8年ぶりに古巣・カープに復帰したかつての四番。 キャンプから38歳という年齢を感じさせない練習量で自らを追い込み、 開幕後は自らの力で再び“カープの四番”に返り咲いた。 必死でプレーするその姿は選手、ファンの心に響いている。

逆襲への号砲

ブラッド・エルドレッド

開幕こそ、キャンプ中の故障の影響で二軍で迎えたが、 順調なリハビリでチームに合流すると 復帰3試合目で早速マツダスタジアムのスタンドに本塁打を叩き込んだ。 来日4年目を迎えチームの確かな成長を感じる、 助っ人大砲・エルドレッドは優勝を掴み取るその日まで、 勝利への打点をあげることにこだわり続ける。

サンフレッチェ広島

エースの証明

佐藤寿人

そびえ立つ前人未到の記録に挑戦し、そして目の前の壁を打ち破る。 だが、記録よりも、ゴールよりも、 そして誰よりも3つ目の星を欲し続ける男。 それこそが“広島のエース・佐藤寿人”だ。 若手の台頭著しいFWのポジションでも 確かな存在を刻みつけるストライカーは頂点を目指し、 紫の魂を燃やし続ける。

サムライ 吉田安孝の紫風堂々

『不変の戦術、意識の進化』

いよいよ2ndステージが始まりました。 1stステージは勝ち点34の3位で終えたサンフレッチェですが、 2ndステージは第1節を白星で飾り良いスタートを切ることができました。 3失点してしまったということに 不安を抱いている方もいるかもしれませんが、 私はむしろ4点を奪った攻撃力に注目してほしいと思います。