広島アスリートマガジン

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2015年9月号打てるもんなら 打ってみろ!

広島東洋カープ

  • 大瀬良大地
  • 中崎翔太
  • 一岡竜司

今季、充実した先発陣とは対照的にリリーフ陣に不安を抱えて開幕した。 抑えとして期待されたヒースの不調、昨季チーム最多登板の中田の離脱など その不安は現実のものとなった。しかし、中崎が抑えとして奮闘し始めると、 先発から中継ぎに回った大瀬良、序盤二軍落ちの一岡も復調を見せてきた。 近年稀にみる混セのなかで、いまこそ“打てるもんなら打ってみろ!”という彼らの気迫が、 チームを上昇気流に乗せてくれるはずだ。

サンフレッチェ広島

  • 林 卓人
  • ちばくり007

広島の不動のエース・佐藤寿人が前人未到の記録・12年連続二桁得点を記録した。 前節の横浜FM戦では「流れのなかで決めたかった」と語りPKキッカーを回避するなど、 大記録達成に対していつも以上の美学を見せた。 3つ目の星を手にするそのときに向けて、 レジェンドストライカー・佐藤寿人はますます輝きを増していくはずだ!

広島東洋カープ

強い気持ちでねじ伏せる

大瀬良大地

大瀬良大地がリリーフに配置転換となって約3ヵ月が経過した。 転向当初は打ち込まれ、もがき続ける日々を過ごしたものの、 セットアッパーとして強気の投球で結果を残し、復調の兆しを見せている。 2年目の苦境を乗り越えようとする、大瀬良の胸の内に迫った。

最後のピース

中崎翔太

当初ストッパーを務めていたヒースが不振に陥ると、 その代役に指名されたのが若き豪腕、中崎翔太だった。 優勝に向けた最後のピースという自覚を持つ背番号56は、 ブルペンを支える仲間と、己の投球を信じ最終回のマウンドへと上がる。

サンフレッチェ広島

一日一生

林 卓人

昨季10年振りにサンフレッッチェに復帰すると、不動のGKとして存在感を示した林卓人。 移籍2年目となる今季は昨季の悔しさを払拭すべく、 キャンプから自らを追い込み続け、攻撃の起点、絶対的守護神として一層安定感を増している。 今までにない充実感と、同じくらいの危機感を漂わせるチームに渦巻いている上昇気流に 乗っかって、サンフレッチェの“タクト”はさらにリズムを上げていく。

千葉和彦連載コラム

ちばくり007

今年もやってきましたね〜。The・夏休み! 吉田練習場でもお父さん、お母さんたちに連れら れたちびっ子たちが増えてきたような……。 夏と言えば虫とり、お祭りとたくさんのイベントがあります。 僕の夏休みの思い出といえば、 やっぱり1にサッカー、2にサッカーといったところでしょうか、 サッカーばかりをしていましたね。