広島アスリートマガジン

カープ・サンフレッチェの情報が満載の広島アスリートマガジン

2016年1月号今年こそ共に笑いましょう!

広島東洋カープ

  • 新井貴浩
  • 菊池涼介
  • 岡田明丈

近年稀に見る盛り上がりを見せた15年のカープ。 しかしながら結果は4位と悔しい結果に終わった。 25年ぶりのリーグ優勝、31年ぶりの日本一へ向けて、 16年こそ選手、ファンと共に笑顔のシーズンに!!

サンフレッチェ広島

  • 塩谷 司
  • ちばくり007【最終回】

明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップを制覇し3度目の王者となったサンフレッチェ広島。 強敵・G大阪とのチャンピオンシップでの戦い、栄冠を勝ち取った直後の監督、選手たちが語る喜びの言葉を届ける。

広島東洋カープ

広島を熱くした男

新井貴浩

8年ぶりに赤いユニホームに袖を通した かつての四番打者・新井貴浩。 年齢を感じさせない“覚悟のプレー”の数々は、 多くのカープファンの心を熱くさせた。

満身創痍の1年

菊池涼介

チームリーダーとして大きな期待を受けてスタートした菊池の15年は苦しい1年だった。 しかし、故障を抱えながらも、強い気持ちと責任感で全143試合を戦い抜いた。 背番号33が味わったさまざまな苦い経験は、必ずや16年への糧となるはずだ。

サンフレッチェ広島

団結こそ力

塩谷 司

開幕前は主力の移籍、シーズン中には自身の故障など さまざまな試練を味わうこととなった塩谷司の15年。 だが信頼する仲間たちと試合を重ねる度に、塩谷はチームの力を確信していった。 日本屈指のDFとして君臨するサンフレッチェの背番号33が 歓喜と成長の1年間を振り返る。

千葉和彦連載コラム

ちばくり007【最終回】

やりました! J1制覇! 2ndステージ優勝の瞬間は、まだチャンピオンシップが残っていた のでどこまで喜んでいいのか分からずあまり盛り上がることができませんでしたが、チャンピオンシップ優勝の瞬間はテンションがMAX上がりました! トロフィーも持たせてもらいましたが、やっぱりシャーレの方がいいですね。なんと言ってもシャーレは高級感がありますから(笑)。