広島アスリートマガジン

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2016年2月号エース襲名

広島東洋カープ

  • 大瀬良大地
  • 今村 猛
  • 一岡竜司

サンフレッチェ広島

  • 森﨑和幸
  • 紫風堂々

広島東洋カープ

投手陣の大黒柱へ

大瀬良大地

エース・前田健太が抜けた今季、次世代のエースとして期待されるのが 今季3年目を迎える大瀬良大地。昨季途中に中継ぎに転向し、フル回転の活躍で 投手陣を支えた。そのなかで味わった苦悩と、先発への思いを背番号14が語ってくれた。

再起への呼吸

今村 猛

かつてセットアッパーを務めたその男は、大瀬良大地のリリーフ転向に誰よりも悔しさを感じていたはずだ。 自分がいるべき場所へ再び舞い戻るために――。背番号16は静かに再起への呼吸を始める。

サンフレッチェ広島

挑戦者であり続ける。

森﨑和幸

サンフレッチェで育ち成長してきたからこそ、森﨑和幸には感じることがある。 昨シーズンのJ1優勝は12年、13年の連覇とはまたひと味もふた味も違う。 クラブは、新たなる財産と自信を得た。来る2016年も挑戦者として頂点を目指す。

吉田安孝

紫風堂々

世界3位で終えたクラブワールドカップ(以下、CWC)。本当に素晴らしかったです。ただ、初戦で野津田と柴﨑がケガをしてしまったことは残念でした。特に野津田はリーグ戦で思うような活躍ができなかった分、ものすごく気合いが入っていただけに悔やまれます。