広島アスリートマガジン

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2016年4月号覚悟はあるか?

広島東洋カープ

  • 福井優也
  • 小窪哲也
  • 横山弘樹

サンフレッチェ広島

  • 柏好文
  • 森﨑和幸/森﨑浩司

広島東洋カープ

芽生えた責任感

福井優也

昨季、先発ローテーションを守り続けて自己最多の9勝をマークし、存在感を見せつけた。 そして絶対的エースの前田健太がチームを去った今季は、投手陣キャプテンに任命された。 プロ6年目、28歳。先発ローテーション、そして投手陣の中心となるべく、背番号11は燃えている。

新選手会長の決意

小窪哲也

昨季、代打として無類の勝負強さを見せた小窪哲也。 プロ9年目を迎える今季、梵英心から選手会長を引き継いだ。 誰よりも責任感が強い背番号4の決意に迫った。

サンフレッチェ広島

昨季の自分を抜き去って

柏好文

自身初となる念願のリーグ優勝にクラブW杯3位と昨季勝ち取った栄光。 しかし、満足するどころか、それらの経験はさらにサイド職人の向上心を掻き立てた。 昨季の自分を越えたその先にリーグ連覇、初のACL制覇、 そして、目標とする日の丸も見えてくるはずだ。

Morisaki Twins Monthly Report

森﨑和幸/森﨑浩司

開幕から3試合を終え2分1敗——順風満帆とはいえない16年の船出となった。 ただ、過去にも優勝翌年の難しさやACLによる過密日程を経験していたカズは覚悟もしていた。