広島アスリートマガジン

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2016年5月号執念

広島東洋カープ

  • 菊池涼介
  • 中田 廉
  • 高橋樹也

サンフレッチェ広島

  • 宮原和也
  • 紫風堂々

広島東洋カープ

真価を魅せる

菊池涼介

両ひざの痛みに耐え、満身創痍で戦った昨季は不本意なシーズンとなった。 カープが25年ぶりの優勝を目指す上で、背番号33の完全復調は絶対条件だ。 真価を発揮するべく、菊池涼介は開幕から暴れ回っている。

全力で振り切る

中田 廉

4年振りの一桁登板に終わるなど、昨季は不本意な一年を過ごした中田廉。 ーーもう一度全力で腕を振りたい。投手として生きるものの純粋な思いが 周囲も不安視する程の苦しい肉体改造を中田に決断させた。 決死の覚悟で復活を目指す右腕・中田廉の独占インタビューをお届けする。

サンフレッチェ広島

ボランチで生きる

宮原和也

森﨑和幸の故障というピンチにチームが直面するなかで、ボランチとして白羽の矢が 立てられたのは若干20歳の宮原和也だった。キャンプから虎視眈々と スタメンの座を狙っていた背番号37は積極性に溢れる守備で確かな存在感を残した。 未来の広島を担う若武者は、自らが最も輝くこの場所を、そう簡単には諦めない。

サムライ吉田安孝の

紫風堂々

1ヵ月間で6試合を戦うという過密な日程をこなした今月のサンフレッチェ。第6節の鹿島戦の後半はさすがに連戦の疲れが出てしまったように見受けられました。