広島アスリートマガジン

カープ・サンフレッチェの情報が満載の広島アスリートマガジン

2017年11月号カープドラフト物語。

広島東洋カープ

  • 薮田和樹
  • 中村奨成(広島・広陵高)
  • 惜別鯉戦士2017

サンフレッチェ広島

  • 中林洋次
  • 紫風堂々

広島東洋カープ

3年目の覚醒とブレイク

薮田和樹

今季、15勝をマークするなど、エース級の活躍で連覇に大きく貢献した薮田。 大学時代の実績こそないものの、高い潜在能力を評価されてプロ入りした男は、 良き指導者との出会いと努力の末、誰もが予想できないスピードで才能を開花させた。 飛躍を遂げたプロ3年目、そして自身のドラフトと成長について迫った。

逸材は1日にしてならず

中村奨成(広島・広陵高)

夏の甲子園では、あの清原和博を超える大会新記録の6本塁打をマーク。 広陵高の準優勝に大きく貢献した中村は、一気に高校野球界の主役へと成長した。 早稲田実の清宮幸太郎と共に、ドラフトの注目の存在となった逸材は、 高校3年間でどのような成長を遂げたのだろうか。

サンフレッチェ広島

さらなる上昇曲線を。

中林洋次

チームの正GKとして活躍していた、林卓人の故障離脱により空白となった守護神の座に座ったのが、 6年ぶりにチームに復帰した中林だった。徐々に堅守を取り戻す守備陣の最終防衛ラインは、 リーグ戦終盤に向けて、どのような意気込みを持っているのか。最終戦線に向けた強い気持ちを語る。

サムライ吉田安孝の

紫風堂々

残留争いに向けて8月19日の甲府戦から30日の札幌戦まで、下位チームとの対戦は負けなしで乗り切ることができたサンフレッチェ。