2010/03 
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2010/03/05 (金)

英語でしゃべらないかんと

今年の新外国人選手は、日本野球に馴染もうと努力する姿が印象的です。
ジオはキャンプのブルペンからセットの静止時間を意識しボーク対策に取り組み、
ヒューバーも自ら志願して特打を敢行。
フィオもシートノックから全力でベースカバーに入るなど、
野村野球に適応しようと懸命です。

さらに、自作の日本語ノートを携帯しているジオに代表されるように、
野球以外の面でも日本に馴染もうとする姿勢を感じます。
(フィオの挨拶「ウスッ」は選手間でも好評)

そんな彼らの姿に胸を打たれ、
取材する側も彼らの母国語である「英語でしゃべらないかん」と、
先日タクシー待ちをしていたヒューバーに英語で話しかけてみました。
学生時代に彼の母国・オーストラリアにホームステイしていたこともあり、
奇跡的にも『ベジマイト』や『メルボルンの大丸デパート』、『ジローン(街の名前)』など、
ローカルトークに花を咲かせました。

日本で成功しようと努力している彼らのより内面に迫るためにも
拙い英語ではありますが、今後も積極的に英語会話を試みようと思います。

そして今秋、
チームの優勝に貢献したヒューバーとベジマイトを塗ったパンをつまみながら、
「Yummy!」と言い合えれば最高です。

(淳)


2010/03/04 (木)

ひな祭り

ひな祭りが3月3日だったこと。
3月3日がひな祭りだったことなんて当日知ったぐらい余裕のない日々を送っていますが、ひな祭り当日は休日ということもあり普段より少しだけ女を満喫できた日となりました。
とはいってもお雛様を飾ったわけではなく、甘酒を飲むこともありませんでしたが、
街中の女性が普段しているであろう女性らしいことを体験しました。

いつか購入しようと思いながらなかなか踏み切ることができなかった美容用品。
肌への悩みが尽きないのが女性の性というものなのか、
世間でいいと言われるものにはすぐに浮気心がわいてしまいます。
しかし、なんにせよ実際に試してみるのは一番の策ということで、店頭にて実際に施してもらい、その効果はいかほどなのか体験しました。
質感も匂いも未体験のそれは肌だけでなく精神的に安らぎを与えてくれ、
傷を持っていることも忘れてしまうくらい充実した時間を過ごすことができました。
世間の人はこんないいものを体験しているんだと。
きれいな人が多いわけです。
店頭で店員さんの巧みな話術と手ほどきに惑わされてしまったと言えばそうなのですが、
結局思い切って購入しました。
(とはいっても有名ブランドの高額商品ではないのですが…)

期待どおりになるかはわかりませんが、
さっそくチャレンジしてみたいと思います。
女であることを忘れないためにも。。。


2010/03/03 (水)

リニューアル祭でわっしょい

広島アスリートマガジン本誌、
携帯サイト、
ホームページと
3つのリニューアルに追われ
Fujiwaraの原西ならきっと
「リニューアル祭じゃ〜!!」
と言いそうな編集部の雰囲気。

そんな猫の手も借りたくなるような
状況の中、本日はお休み。
「だっておれらオシャレじゃん」ということで
市内某所高台にあるレストランに出かけました。

何万ドルの夜景だったかは謎ですが、
「なんかすごくきれいだったです」と
記者とは思えないくらいの
感情表現の下手な感想が出るほどきれいでした。

このライトの数だけカープ、サンフレファンが
いるんだなと勝手に妄想したりして
アスリートマガジンという神輿を
読者のみなさんに担いで頂いて
いるんだなと強く感じた夜でした。

リニューアルが終わり、世に出た時に
「この雑誌めちゃめちゃイケてるじゃん」と
言われるようにがんばろうと思ったそんな1日でした。

(R)


2010/03/02 (火)

さらばFebruary

2月ってだいたいが28日しかないわけですが、これまではそんなことはどうでもよかったんです。
ただ、今年の2月はもう少し日にちが欲しかった…と痛感しました。
リニューアルで新生アスリート。まさに産みの苦しみの真っ最中です。


ライラックってどんな花? ときどき耳にするけど どんな花なのか知らない
花なんて 昔からどうでもよかったのに
でも ライラックってどんな花だろう


そんな歌がありました。
これはきっと、ぼんやりとした幸せが花に気を寄せさせているんだと思いますが、
28日しかない月に気付てしまったことは、幸せなんでしょうか。


悪くはない、ということは分かっているのです。

(コタ)


a-Nikki+ 1.06

  Copyright(c)2005.Hiroshima Athlete