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広島アスリート 2004年12月号
【特集】
原点からのスタート
「7年連続Bクラスなのだから、失う物は何も無い。文字通 りゼロからの出発だ」。山本監督以下首脳陣も、そして選手一人一人も口を揃えた、今回の日南秋季キャンプ。技術・体力以前に、精神面 から鍛え直す、例年以上に過酷な内容だが、その先には、生まれ変わった新しいカープの姿が自ずと見えてくる。きっと訪れる栄光を信じて、泥と汗と涙にまみれる戦士達を勝利の女神は、必ず見守っているのだ。
【カープ日南秋季キャンプレポート】実り多き19日間
【秋季キャンプ:1】
若大将、真のリーダーへ 新井貴浩
【秋季キャンプ:2】
プラス思考で大変身 小山田保裕
【強い赤ヘル再生への意識改革】
前進は愚鈍から始まる 三村敏之
広島アスリート 2004年11月号
【特集】
未来を切り開け
グラウンド゙内外で様々な事が起こった2004年プロ野球もようやく終わった。カープは「赤ゴジラ」嶋のブレイクで4月は一時単独首位 に立ったが、5月以降失速し、夏場には7連敗と8連敗を喫し、最終的には7年連続のBクラスとなった。しかし、若い芽は確実に伸びており、世代交代は着実に進んでいる。経験という財産を身につけた若ゴイが栄光を掴むその日まで、我々ファンも焦らず応援していこう。
【緊急独占インタビュー 嶋重宣】
苦節10年目の快挙 赤ゴジラ首位打者獲得
【世界の鉄人が黄金時代復活へエール】
未来を見据えたチーム作りを 衣笠祥雄
広島アスリート 2004年10月号
【特集】
機動力野球、復活へ
初優勝した1975年、ジョー・ルーツがカープに機動力を浸透させて以来、全国のプロ野球ファンは「足を使った赤ヘル野球」のイメージを強く持ったはずだ。しかしそれから30回目のシーズンとなった今年、故障などから機動力が使えず、「機動力野球」のブランドは、色あせて見えた。しかし赤ヘル機動力野球DNAは、確かに若い世代に受け継がれていた。尾形、末永、末永、松本高などスピード自慢の選手が揃って一軍で活躍する時、スピード感あふれる「新・赤ヘル機動力野球」が誕生しているはずだ。
今年最後の「赤い激闘」嶋重宣/グレッグ・ラロッカ
【機動力野球の後継者】
「攻める」それが自分らしさ 尾形佳紀
【岡義朗コーチ、俊足若ゴイたちへの思い】機動力野球復活への道
広島アスリート2004年9月号
【特集】
カープが誇るスラッガー
野球で最も美しい瞬間、それはやはりホームランだ。流れ星のように空を駆け抜けた白球がスタンドに吸い込まれた瞬間、拍手と喝采の巨大な渦の中、観客の目は全て一人の選手に注がれる。土壇場で劇的に飛び出す、同点ホームランや逆転ホームラン。スタンドのファンにずっと残る思い出をプレゼントするために、選手は汗を流し知恵を絞る。野球を楽しむための原点が、間違いなくそこにある。
ONLY ONE 〜選ばれし者〜 栗原健太
2004年 赤ヘルスラッガー群像
スラッガーの意味
台頭著しい若手投手が明日を担うために
広島アスリート2004年 8月号
【特集】
左腕が輝く夏
「優勝争いには左腕の先発投手が2人は必要」の説があるが、カープ先発投手陣は3人の左腕をそろえている。大器・河内貴哉と新外国人ベイルは、前半戦は共にチームトップの6勝を挙げる大活躍。ベテラン高橋も前半戦苦しんだ分、後半戦には勝負を懸けているに違いない。中継ぎ陣もベイルの親友ワトソンが後半戦から新加入。近年にない充実したサウスポー達が、奇跡を起すかも知れない。
エースへと続く道 河内貴哉
魔法の秘密 ジョン・ベイル
サウスポー達の聖戦
広島アスリート 2004年7月号
【特集】
赤い闘魂
真剣勝負のプロの世界。力量 や技量に大きな差がなければ、勝敗を分けるのは「絶対勝つんだ」という気持ちの差。その一人一人の熱い魂こそが、味方選手を勇気づけ、チーム全体の闘争本能を覚醒させ、劇的な勝利へと導く。もちろん応援しているファンにも、その熱さは伝わるもの。興奮と感動を生む、赤くて熱い闘魂の数々を紹介する。
熱き魂の具現者大竹寛
義侠心の『SAMURAI』グレッグ・ラロッカ
火傷必至、俺の闘魂
高橋慶彦が語る「熱さ」とは
広島アスリート 2005年6月号
【特集】
躍 進
「赤ゴジラ」嶋重宣。野獣・栗原健太。投手では大竹寛、河内貴哉。全て年俸1000万円未満という、一軍の実績が皆無に近い選手達がそろってブレイクを果 たした事で、カープのチーム力は一気にアップした。他の若手選手達も「オレだって」と張り切り、またブレイクしてくる。競争主義が実りつつあるカープが、セ・リーグの主役に返り咲く。
「赤ゴジラ」に変身する瞬間。嶋重宣
野獣伝説の始まり 栗原健太
飛躍に裏付けられた大竹の持つ資質とは
台頭著しい若手投手が明日を担うために
広島アスリート 2004年5月号
【特集】
四番打者
チーム最強打者の代名詞とも言える「四番打者」。カープでは、今シーズン開幕戦からシーツが四番を務めており、昨年同様、勝利に貢献するバッティングを見せている。いつの時代も、四番は試合の勝敗や順位 の浮沈を左右する責任ある打順。長打力や勝負強さ、リーダーシップなど、「心・技・体」の全てに高いレベルを要求されるだけに、彼らにもっと尊敬を払いたい。
自然体 アンディ・シーツ
勝つ事こそが、四番の仕事
打線のつながりの中に存在する『四番』
広島アスリート 2004年4月号
【売り切れ】
【特集】
開 幕
1975年の初優勝以来「赤ヘル軍団」の異名を轟かせたカープも、セ・リーグでは最も優勝から遠ざかった球団になってしまった。他球団が恐れた「赤ヘル野球」が忘れ去られたのではという声も聞かれるが、決してそんな事はない。投打に将来性のある若手が多いチーム構成は、初優勝の基礎を作っていた70年代前半によく似ている。昨年までの経験が、今年必ず実を結ぶものと信じて2004年の開幕を迎えたい。「新・赤ヘル伝説」は既に始まっているのだ。
更なる進化へ 黒田博樹
大アーチ、満開。 新井貴浩
赤ヘルの一番打者 高橋慶彦
広島アスリート 2004年3月号
【特集】
広島野球に春再び
13年ぶりの優勝、そして20年ぶりの日本一を目指して、2月1日より沖縄春季キャンプに臨んだ広島東洋カープ。「Will to Victory(勝利への意欲)」のスローガンのもと、今年に懸ける選手たちの表情も引き締まってきた。いよいよ04年赤ヘル野球が本格的なスタートを切った。
「投手王国再建」の旗手 長谷川昌幸
3年目・花の83年コンビ 大竹寛・天谷宗一郎
「加点主義」で積極アピールを
広島スポーツを語る・後編 二宮清純
広島アスリート 2004年2月号
【特集】
定位 置奪取計画
04年の春季キャンプを前に控え、カープ野手陣の熾烈なポジション争いが予想される。中でも入団1年目から将来を期待されていた東出輝裕に注目。03年は遊撃手から二塁手へとコンバートされ、さらに左ひじの故障も乗り越え、心機一転低位 置争いに参入する。東出本人のインタビューから苦悩と手応えを感じた取材に注目!!
攻撃こそ原点なり 東出輝裕
待ち人来たる 鞘師智也
55番のリスタート 嶋重宣
栗原健太・廣瀬純・末永真史・岡上和典
進化を見せたい 森崎和幸
初優勝へ3度目の正直 徳元幸人
広島スポーツを語る・前編 二宮清純
広島アスリート 2004年1月号
【特集】
4番打者への「借り」
2003年のカープにとって最大の目玉 が、5年目26歳の若き4番打者・新井貴浩だった。しかし新井を待ち受けたのは、これまで経験した事の無かった長いスランプ。73試合目で4番の座をシーツに譲り、1ヵ月後にはスタメン落ちまで経験した。「4番にこだわるより、来年はまず結果 を出すこと」と本人は言うが、役割を果たせなかった「4番打者」への思いは、相当なものがあるはず。2004年、新井の自分へのリベンジが始まる。
4番打者への「借り」 新井貴浩
赤ヘルルーキー直撃レポート 04 New Faceの素顔
人間味溢れるマスクマン 獣神ライガーサンダー
大きな仕事が達成できて本当にうれしい 上村健一
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