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広島アスリート 2005年12月号
【特集】
ALL IN 〜みんなでひとつの目標へ〜
年齢や立場、国籍や好きなJポップの曲が違おうとも、それは構わない。価値観の異なる者たちの集まりであろうとも、目指すべきところを見据えて、同じ「映像」を一人一人の瞳が捕えていることが一番、大切なのだ。 先月、マーティー・ブラウン新監督が入団会見の席上で残した言葉は印象的だった。「どんなことにも全力で取り組む。みなさんが言う『ハードなプレースタイル』は監督としてもかわらない。でも私が大切にしているのはチームを自分に合わせるのではなく、自分の方からチームに適応していくスタンスだ」。
カープ日南秋季キャンプレポート
「ALL IN」
すべて生まれ変わる マーティー・ブラウン
この次に目指すべきもの 嶋重宣
背番号『20』4年目の飛躍へ 永川勝浩
とにかく一軍を目指して 井生崇光×鞘師智也
広島アスリート 2005年11月号
【売り切れ】
【特集】
次なる赤い鼓動
カープの顔として、長らくチームの先頭を走ってきた野村謙二郎内野手が背番号「7」に別 れを告げた。現役生活17年間で放ったヒットは2020本。そのひたむきなプレーの裏で何を考え、何を目指してきたのか。その姿を、ほぼまるごと見届けてきた広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」田坂るりアナウンサーの進行で野球少年だった頃の思い出から「3つの日本一」の方向性に至るまで、そのすべてに迫った。
赤色に滲む風景の中の背番号『8』
アグレッシブな17年間と『3つの日本一』と 野村謙二郎×田坂るり
剛湾の証明&キングの勲章 黒田博樹×新井貴浩
カープの未来は君たちの手に 高校生ドラフト
広島アスリート 2005年10月号
【特集】
カープのドラフト戦略
昨秋、就任したマーティー・ブラウン監督は、カープ投手陣に新たな風を吹き込んだ。 「ストライク先行のピッチング」「打者の足元を動かせ」「平行カウントからは自分の最も得意とする球で勝負」…。故障者や慣れない方針に戸惑いを見せた選手はいたものの、投手陣はマーティーの掲げた指針を胸に、これまで昨年のチーム防御率4.79という数字から約1点低い3.96(9月14日現在)という成績を残してきた。 何が収穫で何が反省なのか ―― 。 ブラウン監督から投手陣を任せられている清川コーチと、エースとして獅子奮迅の活躍を見せた黒田投手に話を聞きながら、間もなく終えようとしている2006年の投手陣を検証してみる。
初タイトルへの挑戦 新井貴浩
大竹には全ての面で負けられません 大島崇行
カープ再建へ向けて
速球は誰にも負けない 丸木唯
広島アスリート2005年9月号
【特集】
跳ねろ若ゴイ!!
跳ねろ若ゴイ!カープの次世代を担うため、走れ若ゴイ!栄光の瞬間を刻むために、夏の日差しから秋の気配へ、これから手にする一軍昇格切符…。そこには「無限の可能性」が記されている。
気持ちを前に出して 大竹寛
若鯉奮闘記スペシャル
勝つ喜びとミスへのこだわり 木下富雄
ストレートで押せる投手になりたい 佐藤剛士
広島アスリート2005年 8月号
【売り切れ】
【特集】
夏をつかめ!!
夢のホームランキングへ、 新井貴浩内野手(28)の、とびきり暑い季節がやってきた。 長らく沈黙を続けたように見えて、実は着々と積み重ねてきた。 打撃の本質に迫る改善と、肉体を自在に操る精神力の鍛錬を。 タイトル争いが目標ではない。自分自身への借りを返すため、 四番で味わった屈辱を同じ四番で克服するために。その先で掴み取る 栄光の瞬間に、赤く染まったスタンドはどんな賞賛の言葉を用意するのだろうか。
空へ向かって打て 新井貴浩
イメージを大切に 栗原健太
バランスにこだわる 末永真史
出てこい! 若鯉達! 清川栄治
広島アスリート 2005年7月号
【特集】
やっぱりカープを愛してる
いまグラウンド内外で、我がカープは苦戦を強いられている。 思い通りの野球ができない毎日のゲーム。 なかなか進展を見せない新球場建設問題。 そして再び噂され始めた球界再編の第二幕。 それでも我々ファンは、いつまでも熱く応援する事を誓う。 だから家族のような選手達には、今日も力一杯頑張って欲しい。
剛腕がくれる希望 黒田博樹
不作為の罪 二宮清純
カープの明日を、君に託す。
僕はもっと強くなる。 大竹寛
広島アスリート 2005年6月号
緒方孝市スペシャルインタビュー「僕らしく動ける」
野村謙二郎、前田智徳とともに赤ヘル打線を長く牽引してきた緒方孝市。現役ではチーム最長となる19年目を迎えた今シーズンには、特別 な思いがある。
走攻守全てに高いレベルを追求する彼にとって、ヘルニアの痛みの中でのプレーは不本意だったはずだ。 オフの手術、リハビリ、トレーニングを経て見事に開幕戦のスタメンに名を連ね、3連勝に貢献するなど 見事に復活を果たした男の、さらなる挑戦について語ってもらった。
【特集】これが投球術だ。
球の威力だけでは、打者を打ち取る事はなかなかでいない。投手としてアウトを奪い、ゲームに勝利するためには、相手打者との間で行われる様々な知識戦や神経戦を制する事が重要になってくる。
この観点でカープ投手陣のピッチングを見てみるのも面白い。
広島アスリート 2005年5月号
【特集】
つなげ! 新赤ヘル打線
「チーム一丸となって勝利を目指します」 開幕を前に黒田選手会長が何度となく口にしたその言葉を、 カープは4月1日から開幕3連勝でいきなり実現して見せた。 特に攻撃面において、昨年とは格段につなぎの意識が高く なっているようだ。 昨年の中日、一昨年の阪神、そしてかつてのカープのように ペナントを制するチームは、打線全体がしっかりとつながっ ている。05年赤ヘル打撃陣は、今年どんな「つながり」を見 せてくれるのだろうか。
黒子に徹する 木村拓也
刺激を与える 東出輝裕
ホームランでなく二塁打を狙う グレッグ・ラロッカ
広島アスリート 2005年4月号
【特集】
頑張れ!! 我らのカープ!
昨年と今年では、カープへの注目度は天と地ほどの差がある。球界再編問題、新球場問題などゲーム以外でもカープを取り巻く厳しい状況はあるが、野球ファンからの視線は、燃える赤を身にまとった戦士たちに例年になく注がれているようだ。だからこそ、チームは勝利を目指し、ファンは精一杯後押ししなければならない。最後のアウトまで決してあきらめる事なく、勝利を目指して、守り、投げ、打つ。赤ヘル軍団誕生から30年、カープの名が全国に轟く日ももうすぐだ。
赤ゴジラ進化論 嶋重宣
内田コーチが実感した6選手の打撃向上
05年打線の合言葉 復活の扉を開く6選手
あと55本に感謝を込めて 野村謙二郎
広島アスリート 2005年3月号
【特集】
俺に任せろ!!
今季のキャッチフレーズ「赤ヘル再生」を現実にするためのキーマンは誰か。 エース兼選手会長の黒田博樹は、文字通りチームの大黒柱。 「扇の要」と呼ばれる正捕手の座に着実に前進している石原慶幸、 遅咲きのサウスポー・広池浩司とともに投手王国復活を実現するはずだ。 一方外野手では福地・森笠・廣瀬・井生・鞘師・末永など新たな競争が起こり、 福井・山崎・ロマノの新加入選手はチームに新しい風を吹き込んでいる。 伝説の初優勝からちょうど30年、「強い赤ヘル軍団」がようやく帰ってくる。
復権の象徴 黒田博樹
発展途上サウスポー31歳の春 広池浩司
勝てる捕手を目指す 石原慶幸
未来のセンターは誰だ。外野陣の中心は任せろ
起爆剤を注入する。新加入も黙っちゃいないぜ!!
広島アスリート 2005年2月号
【特集】
ショートを狙え!!
昨年リーグ優勝した中日は、井端・荒木という安定した二遊間コンビに代表される、守りの野球が身上だった。 彼らにお株を奪われた格好のカープだが、今シーズンは名手シーツの移籍で、 若手には定位置獲得の大チャンスが訪れた。 特にショートは歴代でカープを代表する選手が登場したポジション。 岡上和典と尾形佳紀の同級生による争いが予想されるが、 この競争がハイレベルになるほど、カープの将来は一段と楽しみになるのだ!
勝つ喜びを思い出せ 古葉竹識
こだわりだけは、負けられない 岡上和典
2年目のスタート 尾形佳紀
守りで目だってレギュラーを獲れ 山崎立翔コーチに聞く
歴代ショートを振り返る 引き継がれるカープ遊撃手伝説
広島アスリート 2005年1月号
【特集】
投手王国新時代
かつて「投手王国」と称賛されたカープも、現在では過去10年間で6度の防御率リーグワーストを記録。現在は打高投低と見られている。昨シーズンも長谷川、ブロック、デイビー、高橋、黒田と先発ロー手投手に故障が続出して、投手陣は崩壊した。しかしそのおかげで大竹、河内、小山田など新しい力が芽を出し始め、長期的展望では、カープ投手陣には上昇の兆しが感じられる。8年ぶりに復帰した安仁屋投手コーチは、投手王国をとてもよく知る人物。成長途上の投手たちをいかに一流に仕上げていくかにも注目だ。
赤ヘル時代よもう一度 川口和久
輝ける05年へ 上り始めた名投手への階段 大竹寛
競争なくして前進なし 安仁屋投手コーチに聞く
7人の新戦力 ドラフト入団7選手を探る
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