広島アスリート 2007年12月号
【特集】
カープ新時代の幕開け。

新井貴浩がFA権を行使し他球団への移籍を決めた。
黒田博樹も夢であるメジャーリーグ挑戦が濃厚となった。
四番とエースのダブル流出。チームにとってこれほど大きな戦力ダウンはない。
しかし、ここで立ち止まることはできない。前に進むしかない。
月日は流れ、2008年のシーズンはやってくるのだから。
チームの変革期を迎えているカープ。
強いチームを作るために、新しい扉を開けるときが訪れている。 

「黒田、新井FAでカープに未来はあるのか」大野豊
「純粋にうまくなりたい」栗原健太
「確固たるものを」石原慶幸
「遅れてきたルーキー、たゆまぬ成長」宮崎充登

「揺るぎない心」森 跳二

広島アスリート 2007年11月号
【特集】
新時代の荒野へ

2005年、野村謙二郎引退、06年浅井一樹引退。 そして07年、佐々岡真司引退。
1990年代、常に上位を争っていたカープナインが、今年もユニフォームを脱いだ。
一時代を築いた選手がチームを去り、新しい時代へと突入しようとしているカープ。
目の前に広がる荒野は、決して平坦なものではない。
しかし、後輩たちは必ずやってくれるはずだ。
そう信じて、赤い心というバトンを託す。

「初心を忘れずに」 佐々岡真司×大野豊
「満たされぬ思い」 青木高広
「努力と挑戦」鈴木将光

広島アスリート 2007年10月号
【特集】
2007カープ、戦いの果 てに 。

前田智徳2000安打達成〜2007.9.1 その瞬間〜

「四番として、チームリーダーとして。」新井貴浩
「挑戦の先に見えたもの」高橋 建

「打撃で生きる」中谷 翼

広島アスリート 2007年9月号
【特集】
鯉の魂。

4月から始まったペナントレースは、残すところ1ヵ月余りとなった。
プレーオフ進出条件のAクラス入りは、現実的に見てかなり厳しい。
しかし、消化試合はない。
ナインは最後の最後まで持てる力を最大限発揮し、勝利へ突き進む。
ファンはその姿を見たい。
赤く燃える、鯉戦士の魂を。

「自らを追い越せ」黒田博樹
「次なるステップへ」 東出輝裕
「信頼を勝ち取る」 森笠 繁

「加速する原石」 前田健太

広島アスリート 2007年8月号
【特集】
いまこそ、ALL-IN !

交流戦突入まで勝率は5割、3位 だった。
しかし、交流戦で13の負け越し。再開したペナントレースでも苦戦をしいられ、
カープは最下位に沈んでしまった。
だが、プレーオフ進出という目標を諦める訳にはいかない。
可能性がある限り、前に進まなければいけない。
今こそ選手、監督、コーチ、ファン、カープを愛する
全ての人が 団結し、戦うときだ!。

「夏、巻き返しの季節」梵 英心
「広島で、RESTART」 喜田 剛
「向上“心”」 小島心二郎

広島アスリート 2007年7月号
【特集】
カープにはこの男たちがいる。

開幕から2ヵ月以上が経過し、チームは苦戦を強いられている。
しかし、投手陣は昨年以上の粘りを見せ、安定した力を発揮している。
特に、中継ぎ陣の活躍は目を見張る。
キャプテンとして投手陣をまとめる エース黒田は、
「しっかりとしているから、安心して投げることができる」と
全幅の信頼を置く。
先発から託される勝利のバトンを、今日もこの男たちがゴールへと導く。

「誰よりも、自信を持って」永川勝浩 
「貫く想い」梅津智弘
「剛球への自信」上野弘文

広島アスリート 2007年6月号
【特集】
Be a Leader 〜交流戦を勝ち抜け〜

毎年囁かれるこの言葉。
「交流戦がペナントレースの行方を大きく左右する」。
1年目は11勝25敗、2年目は16勝20敗で終えたカープだが、
今年はそうはいかない。
栗原、新井を中心とした打線と、黒田、大竹を柱とする投手陣が、
パの6球団を打ち砕く。
大阪から始まる交流戦3年目の6週間。
サバイバルレースを勝ち抜き、カープがそのLeaderとなる!

「悔いのない1球、一打席のために」栗原健太
「持てる力を、チームの勝利に…」大竹 寛

「向上への"信念"」山中達也
 

広島アスリート 2007年5月号
【特集】
CARPの季節

鯉のぼりの季節が到来する。
赤、青、緑と様々な鯉が、気持ちよく青空を舞う。
「カープは鯉のぼりの季節まで」。
いつしかそんな言葉を耳にするようになったが、今年は違う。
開幕から勝ち星こそ恵まれなかったが、投手陣が踏ん張り、
四番新井も快音を響かせた。
ペナントレースはまだ始まったばかり。
5月から巻き返しを図り、セ・リーグにCARP旋風を巻き起こす。
 
「プレーオフ進出へ、信念を持って」新井貴浩
「1球1球に、想いを込めて」長谷川昌幸
「"捕手"こそ、自分の野球」會澤 翼

広島アスリート 2007年4月号
【特集】
鯉は昇る。

開幕一軍争いというサバイバルレースを勝ち抜いた精鋭たちが、
07年シーズンの扉を開ける。
そのナインが口を揃えていう言葉がある。
「今年のチームは、違う」。
ブラウン監督も「ファンの人はカープが優勝すると信じてほしい」と力を込める。
16年ぶりの歓喜に向けて、いよいよ鯉が昇る。
 
「男気のマウンド、“新章”へ」黒田博樹  
「全てを結束して頂点を目指す」マーティー・ブラウン
「強い意志を持って」中東直己
「正捕手への階段を着実に歩む」白濱裕太

広島アスリート 2007年3月号
【特集】
新風を巻き起こせ

それぞれのテーマを胸に抱き臨んだ春季キャンプ。
レギュラー奪取、更なる安定感の追求、フォームの修正…。
様々なことに挑んだナインの力が、これから1つになる。
セ界に新風を吹き込む準備は、整った。
 
「2年目のさらなる躍進へ」梵 英心  
「センターを“獲る”」廣瀬 純
「13年目の再挑戦」高橋 建
「大声援を力に変えて」前田健太

広島アスリート 2007年2月号
【特集】
主役は俺たちだ!!

2007年のカープが本格的に始動した。
今年はセ・リーグにもプレーオフが導入され、レギュラーシーズンで3位 以内に入れば
優勝のチャンスがある。
「今年はプレーオフに進出することが最初の目標。必ず出場できると信じて」。
9年連続でBクラスに低迷しているが、今年は、「主役は、俺たちだ!!」
 
「2007年自己変革の年に」大竹 寛 
「栄光の左腕、前進へ…」河内貴哉
「+10勝のために」川口和久
「機動力野球復活の先に、プレーオフがある」苫篠賢治

広島アスリート 2007年1月号【売り切れ
【特集】
START 2007夢の実現へ。
プレーオフ制の導入、前田選手の2000安打記録。
2007年のカープはチーム、そして選手それぞれが夢を実現する年になるかもしれない。
夢の実現へ「START」する選手達を追った。
 
「平常心の2007年を通過点に…」前田 智徳×田坂 るり 
「ユーティリティーでは終わらない」井生 崇光
「07年カープへの提言」大野豊×野村謙二郎
「制球力、安定感の向上」相澤寿聡



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