2012年バックナンバー


2003年  2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年

 

2012年

 



12月号「髙橋慶彦、かく語りき」

Unknown

 

91年に最後のリーグ優勝を果たしてから21年の歳月が経ち、

さらに15年連続Bクラスと長年に渡り低迷するカープ。

しかしその昔、「常勝赤ヘル軍団」と呼ばれる時代があった。

今月からオフシーズン短期連載特別企画として、

黄金時代の“強いカープ”を知るカープOBが、

現在のチームへ向けて“カープ愛”を込めた提言を語る。

 

 

 

 



11月号「石井琢朗引退特集 感謝を込めて。」

book1211

 

球史に名を残すヒットメーカーは、地位や名声を捨ててまで広島にやって来た。

自身の成績よりもチームのために必要な物は何かを求めてきた4年間。

悲願のリーグ優勝は成し遂げられなかったものの、

チームに与えた影響は計り知れない。

横浜で一時代を築いた選手は、4年を過ごした広島でも愛される存在となっていった。

24年の現役生活に幕を下ろした石井琢朗。

その名は広島東洋カープの球団史に燦然と刻まれた。



10月号「想いをひとつに。」

book1210

 

80年代から90年代までカープはプロ野球界で隆盛を極めていた。

しかし、日本球界で新たに導入されたフリーエージェント制度や

逆指名制度の煽りを受け、長い低迷期を過ごしてきた。

97年を最後にAクラスから遠ざかり、最後の優勝から21年が過ぎた今季、

長いトンネルを抜け出す光が射している。

最後の関門を突破して、新たな時代を切り開く–。

先人たちやファンの想いを乗せて、カープナインが最後の戦いに挑む。

今こそ想いをひとつにするときだ。



9月号「若き闘志。」

book1209

 

快進撃を続けるチームの

原動力となっているのは、

爆発力と躍動感に、

脆さも併せ持つ若い力だ。

怖いもの知らずの世代が活性させた。

この先も、何も恐れるとことはない。

このまま思いのままに突き進め。



8月号「NEVER GIVE UP」

book1208

 

沢村賞を受賞した一昨季のように打者を翻弄し、

勝ち星を積み重ねている。

しかし、前田健太に充実感はない。

自分自身を高みへ引き上げるとともに、

何よりもチームを高みへ導くことが自身の使命だと自覚している。

若きエースは決して満足しない。

チームとともに頂点に立つまでは—。



7月号「黄金ルーキーの夏」

book1207

 

甲子園のマウンドで全国の注目を集めた夏から5年–。

ひと回りもふた回りも成長した右腕が、広島に帰ってきた。

今年もまた熱くて眩しい、あの夏がやってくる。

 

 

 

 

 



6月号「勝負を懸ける男たち」

Unknown

 

スタンドの張り詰めた緊張感に、

しばし静寂のときが流れる。

その先に待ち受けるのは、歓喜か、それともため息か。

ただ、勝利のために。

男たちはそのひと振りに全てを懸ける。

 

 

 

 



5月号「SLUGGER」

book1205

 

スタンドの声援と視線を一身に受け、

ひとりバットを手に戦場に向かう。

そのひと振りは試合の流れ、球場の空気をも変える力がある。

大空に描く放物線は、チーム、そしてファンの大きな夢を乗せている。

 

 

 



4月号「破天荒」

book1203254

 

また今年もあの熱狂が、やってくる。

選手個々が“破天荒”を胸に己の殻を破り、

今季こそ負の歴史に終止符を打つ。

2012年シーズン、開幕—。

今、新たな歴史が始まる。

 

 

 



3月号「START LINE」

book1203236

 

カープは沖縄、宮崎の地で戦ってきた。

熱を帯びた内なる戦いは、チーム力を高騰させる。

全ては新たな歴史を作るために–。

今年もプロ野球の季節がやってきた。

 

 

 

 



2月号「大胆不敵」

book1202236

 

いよいよ春季キャンプが始まる。

低迷期に陥ったチームにあって、

希望に満ち溢れた新世代の選手が揃う。

不名誉な記録に終止符を打つために、

怖さを知らない彼らが復権の推進力となり、

カープに新しい風を巻き起こす。

 

 



1月号「ターニングポイント」

book12012236

 

プロ野球の世界で生き抜く上で、球団の思惑によって、

あるときは自分自身の決断によって、

歩む道の行く末が変わるときがある。

岐路に立った男たちは、そこでまたひとつ強くなる。

さらなる高みへと昇っていくために–。