2011年バックナンバー


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2011年

 



 

12月号「THE GOLDEN ROOKIE HAS ARRIVED」

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07年8月、夏の甲子園決勝。

8回の逆転満塁被弾で頂点を逃した。

あの衝撃的な試合から4年、広陵高のエースが広島に戻ってくる。野村祐輔–。

明治大学進学後もその呼称を自らの代名詞とし、

数々の記録を打ち立ててきた。

“逸材”と呼ばれるようになった右腕は、

カープのエースとなるべく赤いユニフォームに袖を通す。

668円(税込み)

 



11月号「挑戦の足跡」

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熱狂の夏が過ぎ、訪れた秋は無情なものだった。

3年連続5位、14年連続Bクラスに終わったカープ。

逆襲を誓ったはずのシーズンも、道半ばで崩れ落ちた。

今季味わった歓喜と落胆を胸に刻み、歩みを進めるしかない。

明けない夜はない、と信じて–。

668円(税込み)

 

 



10月号「最終決戦。」

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シーズン中盤、苦しみながらもカープは這い上がった。

しかし、終盤の9月上旬、チームは再び失速。

悲願だった20年ぶりの優勝は遠のき、

クライマックス・シリーズ出場にも黄色信号が点った。

しかし、このまま終わるわけにはいかない。

長き低迷期から脱するためにも、

そしてこれまでの戦いを無駄にしないためにも、

可能性がある限り、死力を尽くすのみだ。

668円(税込み)

 



9月号「勝利への献身」

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カープにとって今年は例年以上にアツい夏となった。

13年連続Bクラスからの脱却、そして頂点へ。

経験不足を補うためにも、チームの総力を結集しなければいけない。

熟練したベテランたちが道標となり、主力がけん引。

そして勝負どころで切り札たちがチームのために身を削る。

全員の想いはひとつ、悲願達成–。チームのために全てを注ぐ。

668円(税込み)

 

 



8月号「先発の誇り」

 

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選ばれた者だけが立てる、まっさらなマウンド。

自らの誇りを懸けて、チームの勝利のために死力を尽くす。

試合を支配すると言われる、先発投手。

全てはこの1球から始まる–。

668円(税込み)

 

 

 

 



7月号「Biding Its Time」

 

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快進撃を見せた4月から、5月は暗転。

交流戦では離脱者の影響もありパ・リーグの前に屈した。

負の連鎖は続き、気づけば貯金生活から借金生活に。

しかし、戦いはまだ始まったばかり。

上位進出の火は消えてはいない。

「このまま終わるわけにはいかない」。

カープ再浮上の道筋は4月の戦い方の中にある。

668円(税込み)

 

 



6月号「100Anniversary Issue」

 

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広島のスポーツを伝える情報誌として、

広島アスリートマガジンは創刊100号を迎えた。

多くの読者の方に感謝するとともに、

今後どのような方向に進んでいくべきか、

存在意義を確認することもときでもある。

携帯サイトでの週一度の連載、

そして弊誌にも登場していただいたスポーツジャーナリストにのみや清純氏に、

広い視野から地方スポーツ誌の現状、また、今季のカープの戦いについて話を伺った。

668円(税込み)

 

 

 

 



5月号「魅せる、武器。」

 

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競争厳しいプロ野球の世界では、武器がなくては生き残れない。

より高みを目指して己の武器を磨いてきた男たちがいる。

バット1本で自らの存在を証明する者、

グラブ1つで好守を見せる者。

そして自分の存在そのものが、人々を熱く魅了する者がいる。

それぞれの武器が結集されたとき、その塊は大きな力となる。

668円(税込み)

 

 



4月号「2011開幕 俺の時代」

 

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一歩も引くことはしない。一歩も引くことはできない。

カープ黄金期は遥か遠ざかり、今は低迷期の真っ只中にある。

しかし、ナインは“赤ヘル軍団”の誇りを失ってはいない。

往年の栄光を取り戻すのではなく、自らの存在を示すのだ。

過去は変えられないが未来を築くことはできる。

新たな時代を作るのは、俺たちだ。

668円(税込み)

 

 



3月号「VERSUS」

 

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汗と土にまみれ、声を張り上げ己を叱咤し、限りなく自らを追い込む。

その隣を見れば、“チームのために”と志を同じくする者がいる。

ときには励まし合い、ときには喜怒哀楽を共有する仲間であっても、

厳しいこの世界では自分と競り合う“ライバル”以外の何者でもない。

彼らは、自尊心と感傷を同時に抱くことはできないのだ。同志との戦いを勝ち抜いた者だけが、栄光の舞台で輝くことができるはずだ。

668円(税込み)

 

 

 



2月号「覚悟」

 

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“次世代の左腕エース”として期待され続け、6年目を迎えた。

飛躍すべき昨季を不本意なシーズンとし、斎藤悠葵は不甲斐なさを自覚する。

若さに任せて突き進むには限界がある。

行く手を壁に阻まれ、気づかされた。

自分自身を理解し、理想像を描き、マウンドで表現する。

次のレベルに登ることができたとき、背番号21は輝きを放つのだ。

668円(税込み)

 

 



1月号「赤ヘルの逆襲」

 

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悔しさにまみれたシーズンを終え、新たな年がやってくる。

チームが打ち出したキャッチフレーズは“逆襲”。

91年以来優勝から遠ざかり、辛酸をなめさせられ続けてきたが、

たまりにたまった鬱憤は上昇への推進力になるか。

赤ヘル軍団の誇りを取り戻すため、逆襲への第一歩を踏み出す。

668円(税込み)