2010年バックナンバー


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2010年

 



12月号「打ち克つ心」

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日本シリーズが開幕した10月30日。

カープは静かに、日南の地で秋季キャンプをスタートさせた。

華やかな声援はなく、火花が散るような戦いはそこにはない。

ただ、胸に秘める熱い思いはチームに共通している。

己に打ち克つために、心身ともに鍛え上げていく。

668円(税込み)

 

 

 

 



11月号「ありがとう建さん」

 

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いつも優しかった。そして、強かった。

“建さん”の愛称で親しまれたのも、その人柄が穏やかな表情に滲み出ていたからだろう。

メジャーも経験するなど、その16年は平坦なものではなかった。

鮮やかに舞った背番号22が、現役生活に別れを告げた。

668円(税込み)

 

 

 

 



10月号「Beat Myself 悔しさを糧に」

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野村謙二郎新監督のもと挑んだ長い戦いも、間もなく終わろうとしている。優勝を目指して歩み始めるも、

誤算が相次ぎ成績は低迷。13年連続Bクラスが早々に決定した。

一方で若い力が台頭し中堅選手の飛躍も見られるなど、確かな収穫もある。

悔しさの多い1年だったが、決して無駄にしてはならない。

2010年の戦いで得た苦楽の経験は、来期の道しるべとなるはずだ。

668円(税込み)

 

 

 



9月号「CHANGE TO CHELLENGE」

 

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苦しい戦いを続けるチームだが、一歩でも前に進むべくカープナインは自分自身に挑戦し続けている。

積み上げてきたものをしんじて、心技体を磨き続ける者。

過去の自分と決別し、新たな世界に足を踏み入れる者。

アプローチは様々だが、飛躍に懸ける思いは共通している。

立ち止まっていられないことを、彼らは自覚しているのだ。

668円(税込み)

 

 



8月号「夏戦線、浮上せよ。」

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プロ10年目に至るまで、高い実力を認められながらも定位置を手にすることはなかった。

攻守で存在感を高めては、怪我に泣きチャンスを逃し続けてきた。

しかし今季、遂に飛躍のきっかけをつかみつつある。

常時スタメンに名を連ね、打率はリーグ上位をキープ。

積み重ねてきた経験は渦をなし、廣瀬を高みへと押し上げる。

668円(税込み)

 

 



7月号「Hang in there!」

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優勝というゴールを目指し、カープは野村監督のもとレベルの高い集団へと変革を遂げようとしている。

チームの中心を担う中堅選手は安定した力を発揮しており、ベテランは後顧の憂いを取り除く安心感を与える。

そして若手選手には、飛躍への推進力となる躍動感が求められている。

新しい世代にみなぎる勢いこそ、チームにとって何よりの力となるのだ。

668円(税込み)

 

 



6月号「RELIABLE BULLPEN 勝利を繋ぐ」

 

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野球の華は先発投手、というのは古い時代の話だろう。

リリーフの重要性は年々高まってきており、分業制の浸透と共に、先発投手が一人で1試合を投げきることも少なくなってきた。

勝利という結果にたどり着くためにはリリーフの力が不可欠なのだ。

カープ投手陣も整備が進んだ反面、困難に直面しているのも事実。今こそブルペンが一体となり、勝利のたすきを繋いでいくときだ。

668円(税込み)

 

 



5月号「野村カープスタート診断」

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5ヶ月の準備期間を経て、野村カープがペナントレースという大海へと出航した。

これまで周到に、かつ精一杯続けて来た準備は、本番の戦いの中でどのような成果となって表れたのか。

14試合を戦い、4勝10敗の最下位に沈んだ。

思惑通りにいかなかった原因は何なのか。また、その中で見えた光とは。開幕14試合に注目し、野村カープの誤算と収穫に迫った。

668円(税込み)

 

 



4月号「RED IMPACT」

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いよいよ、野村カープが2010年の戦いに挑む。

厳しい練習と意識改革の中でチームは生まれ変わった。

隙のない緻密な野球は染み付き、取り組む姿勢から妥協は排除された。

指揮官が徹底した勝利への渇望はその行き先を照らし出す。準備は整った。セ界を震撼させるのは、俺たちだ。

668円(税込み)

 

 



3月号「奪え」

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野村新体制で迎えた初の春季キャンプは、「意識改革の継続」を掲げて行なわれた。

妥協を排除し厳しさを打ち出した練習では選手達の成長が加速し、新たな監督の新たな価値観のもとで己の居場所を見つけようとそれぞれがサバイバルの自覚を持っていた。

優勝を目指すチームは上昇を続け、忘れかけていた勝利への思いを取り戻しつつある。

668円(税込み)

 

 



2月号「同級生」

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幾多の選手がしのぎを削る球界にあって、同級生というのは特別な存在だ。

同じ時代を戦い、切磋琢磨し合い、プロ野球という最高峰の舞台にたどり着いた。

彼らは盟友であり、ライバルであり、ときには超えなければならない目標でもある。

複雑な思いが混じり合うが、互いに重要な存在であるのは間違いなさそうだ。

668円(税込み)

 

 

 



1月号「広島力」

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“カープの四番”の看板はもはや不動のものだろう。

それはスラッガーとしての栗原を高く位置づけると同時に、逃れられない重圧を担わせている。

大好きな野球に真剣に向き合ううちに、いつしか“広島の顔”としてチームを背負っていた。

野球、広島、四番、そして・・・。大きな体の胸の内には、大きな夢も秘めている。

668円(税込み)